- 開発の経緯 -
全ての人に捧げる本物の音色
ヘルマンハープ/楽器と演奏ヘルマンハープはドイツで熟練マイスターの手で製作されている撥弦楽器です。サイズは2種類で、表の響板の上にクロマチックで25本と37本の弦が張ってある。この弦と表板の間に専用の奏法譜を差し込み、それぞれ弦の下に期された音符を上から順番に指で弾くことで五線譜が読めなくてもメロディーを演奏することができるのです。 |
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開発の経緯1977年からヘルマン・フェー氏はダウン症の息子アンドレアス氏がメロディーを演奏することができる楽器の構想を練り始める。1987年に子供の頃に見たアコードツィターという古い楽器に出会い試験的に購入するが、添付の奏法譜を用いても演奏は不可能であった。そこで、アンドレアス氏に都度試奏させながら、演奏方法と奏法譜に改良を重ねた。その結果、第一弾としてアコードツィターでの”アンドレアス方式の演奏方法”およびオリジナルの奏法譜が確立された。 ![]() アンドレアス氏の人前での演奏活動が始まり、周囲の注目を集めるが既存の楽器に無理にはめ込んだ演奏形式には限界があり、ヘルマン・フェー氏はアンドレアス方式の演奏方式に適合する弦楽器の開発に自ら着手したのである。 ![]() そして、その年現在のヘルマンハープの原型が完成するのである。 |
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ハープの基本仕様&各モデル比較
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各タイプのハープの仕様及び比較表各タイプの大きさや、塗装の違い、モデル比較を掲載しています。 |





